*ネタばれ注意 映画ドラえもん『のび太と夢幻三剣士(1994)』感想と注目ポイント

ドラえもん長編映画
どらやきん
どらやきん

「三剣士」ってあれじゃねえの。「三銃士」のパ…

のびそん
のびそん

モチーフ!有名な小説「三銃士」をモチーフにしています!!

どらやきん
どらやきん

OK!のびそん。どんな話か教えて。

のびそん
のびそん

どら焼きにAI扱いされる不可解さよ…。この話はね、タイトルからもわかる通り冒険ものなんだけど、オカルト的な物語なのだよ。

どらやきん
どらやきん

ほう。

のびそん
のびそん

何しろ、長いドラえもん映画の歴史の中で唯一、主要キャラが死にます!!

どらやきん
どらやきん

ふぁ!!!!!!!???????

のびそん
のびそん

まじオカルトー!

どらやきん
どらやきん

なんでお前はそんなに陽気なんだよ…

 

あらすじ(ちょっとネタばれなので注意!!)

 

現実世界に悲観的になったのび太は、ドラえもんに「気ままに夢見る機」を出してもらい「夢幻三剣士」というストーリーの夢の中に入る。その中では現実世界でダメな人ほど、勇敢な勇者になれるのだった…!いつものメンバーも巻き込んで夢の世界を楽しむのび太でしたが、自分たちも知らないうちに恐ろしいストーリーの中に巻き込まれていく…!

 

鑑賞するときの注目ポイント

 

他の映画にはないホラー性を楽しむ。

 

やっぱり主要キャラが死んじゃうところが一番のこの映画の特徴。しかもあの2人だよ!?死んじゃだめでしょ!??

しかも死に方が…(T〇T)というか死んだあとの姿が…(T〇T)まじトラウマ…

まあとある方法で生き返るんだけどね!?その裏技がなかったら、本当に死んでた2人。

あかんでしょ!!

 

怪しいキャラクター「トリホー」の正体を考える。

 

妖霊大帝オドロームの手下の「トリホー」は姿を変えて度々現れます。

3つの姿ででてくるんですが、実は最後に一瞬だけでてくる3つ目の姿が一番重要ではないかと思うんですね。

あれ??のび太が「気ままに夢見る機」で夢の世界に入っていったのって、偶然じゃないんかい!?あいつが仕込んだことなんかい!?でもあいつは、あくまでも現実世界が生み出した「気ままに夢見る機」のカセット「夢幻三剣士」の中のキャラクターにすぎないはず…?違うんかい…?

って、終わったあと頭の中に「????」が駆け巡るストーリーとなっています。その解釈を楽しむっていうね。

 

男前キャラになったしずか!?

 

「夢幻三剣士」の中では、しずかが男装の剣士になってのび太達の目の前に現れます。そして、そのことに最後までまっっっったく気がつかないのび太達。

え????まじかい??

声とか顔とかでわからんかい??

でもわからないんですね~。

男(だと思い込んでいる)しずかへののび太の対応も男友達への接し方で面白いですね。

レアな感じです!

 

のび太としずかの関係に変化!?最後に注目!!

 

じつは近くでのび太の雄姿を見ていたしずか。最初は白銀の勇者であるのび太と結婚されそうになっていることを嫌がるしずかでしたが、戦が終わると心の変化が見られます…。

そしてまさかのセリフが…!?

その言葉をつぶやくしずかが可愛かった(*´ω`*)

しかしそのことを知ることなく、のび太は夢の世界から現実世界に戻ってしまうのでした…!(哀しい…!!)

 

のびそんの感想

 

この映画、正直言うと長年のびそんの好きな映画ランキングの県外でした。

しかし…

なんか中毒性があるんですよね…。

たまに怖いホラーのやつ見てみたい!!みたいな。

のびそんが勝手に選ぶ「怖いドラえもん映画 1位」ですしね。

いや、たまにじゃなく結構毎週見てしまったり…(やばいやつだよ…)。

あと、やっぱり武田鉄也さんの挿入歌「夢の人」がいいんですよね…。

あの声と、旧ドラ世界が妙にマッチするんですよね~。

てことで、とにかくオススメです!!!!

 

 

どらやきん
どらやきん

怖くてアンコ飛び出そうだったけど、最後はめでたしみたいね。(よかった…)

 

 

 


 

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